イノベーションの準備が整ったの至高のナッツ

オーストラリアのマカダミア「イノベーション・チャレンジ」は、世界的増加傾向にあるマカダミアにおいて、オーストラリアのマカダミア生産者の支援を目指す新しい試みです。 2017年にオーストラリア国内のみ対象として開始されたチャレンジは、初回において高い評価と多くのエントリーが応募されました。第2回目のチャレンジは、日本と中国からも参加を呼びかけ、さらに素晴らしいものになると期待しています。このチャレンジは、マカダミアを原料とした新たな包装食品のアイデアを生み出すからです。これらのコンセプトは、商業分野においても新たな革新を推進することでしょう。

なぜ、イノベーションの過程にマカダミアが必要なのか?
マカダミアを食品製造の原料としてどのように使用できるか? 
私たちは実証したいと思います。あなたの作品、またそのアイデアは、世界中で販売される商品になる可能性があるのです。

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マカダミア – サイズと使用法

オーストラリアのマカダミアは、粒の大きさをサイズ別に示す0〜8の「スタイル」に分類されます。スタイル0は大きい一粒。スタイル2は一粒と半分が混在し、スタイル4は主に半粒、スタイル5〜8はさまざまなサイズのチップと小片です。
オーストラリア・マカダミア「イノベーション・チャレンジ」で、使用するマカダミアはスタイル4〜8または粉末でなければなりません。以下のヒントに従って、フードプロセッサーや手で砕くことで、これらのマカダミアスタイルを作ってください。

フードプロセッサーでスタイルを作る

フードプロセッサーを使用するのは、マカダミアであなたのアイデアを表現する簡単な方法です。ただし、いくつかの簡単なガイドラインに従うことが重要です。例えば、フードプロセッサーのパワーとスピードは、あっという間にナッツを粉末に変えてしまいます。

  1. フードプロセッサーに過負荷をかけすぎないよう、1回につき、1カップより少ない量で作業すること。
  2. 1度に0.5秒間ずつ、マカダミアが全体的にねらいのサイズになるまで撹拌する。

ナイフでスタイルを作る

  1. まな板の中央に必要分量のナッツ置く。
  2. ナッツの横で、刃を下に向け、ナイフを握る。
  3. 一方の手のひらをナイフの背の先端に置き、指を開き、手を切らないよう指をアーチ型に反らせる。
  4. 手をナイフの背に置きつつ、ナイフの柄を持ち上げる。刃を持ち上げると柄が少し刃の先端より上になるので、ポンプのハンドルやペーパーカッターを使うように上下ろし、移動させながら刃でナッツを刻む。この作業を切り終わるまで繰り返す。

フードプロセッサーやナイフの使用を問わず、このチャレンジで使用できるマカダミアはスタイル4から8まで(粒半分のサイズから粉末まで)です。

マカダミアは一年中入手可能ですが、油の含有量が多いため、酸素と水分に触れるのを最小限に抑えるために注意深く保管する必要があります。可能であれば、真空パックのマカダミアが最善です。または、新鮮でふっくらとして、淡い色のマカダミアを探してください。未開封のパックは真空容器で最大6ヶ月間冷蔵保存が可能です。開封後、マカダミアを瓶などの真空容器に入れて冷蔵保存し、2ヶ月以内に使用してください。